「紙と印鑑」が不要!Web上で契約が完結できる「クラウドサイン」のご紹介

いやぁ、便利な世の中になりましたね。

今日はWeb上で契約が完結できる「クラウドサイン」を紹介します。

もう紙と印鑑が不要、あの割り印ぺたぺた押す作業ともおさらばで、しかも管理も楽。

利用の流れ

契約書の準備

あらかじめ当事者間にて契約条件について合意した上で、契約書(PDF形式)をクラウドサインへアップロードし、押印・署名などの場所を指定した上で送信します。

取引先による押印

取引先の担当者がクラウドサイン上で押印します。この際取引先がクラウドサインのアカウントを持っていなくても、契約の締結が可能です。

以上で契約作業完了

たった3ステップで面倒な契約作業を完了・・・超絶簡単。

クラウド上に契約内容が保持されてるだけで、当事者間での契約も、なんとなく社会全体で管理してる感がわいて安心できるんですよね。
まぁ、これは感覚的なもんですが。

クラウド上で契約して管理することのメリット

契約締結のスピード化

コスト削減

郵送代・紙代・インク代はもちろん、印紙代も削減することができます。月間10件の契約までは無料で利用できるので、その範囲なら直接的にかかるコストは¥0です。また紙での作業がなくなり事務作業にかかっていた間接的なコストも削減することができます。

コンプライアンスの強化

契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎます。また紙で契約する場合と違い、クラウドサインで締結した契約書は、バックアップデータも写しではなく原本ですので、原本保全の確実性が高まります。

運営元は弁護士ドットコムなので、なんとなくそれも安心ですね。
個人事業主向けプランだと、なんと無料で利用可能。

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